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社長の想い

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健康産業

私は、29歳の時(27年前)から健康産業に身を置いています。この業界に入ったときは、これから高齢化社会になって行くにあたり、健康産業はこれから伸びる業界だと考えた事と、何より長きにわたり収入が確保できると判断したことでした。

しかし、実際に健康産業に身を置いて感じたことは、理想と現実のギャップでした。最初のうちは、右も左も分からず、言われたことを100%信じてセールストークをしていたし、そのトークに磨きをかけるように必死で勉強して、本を読み更けていました。
身体の事や成分の事にだんだん詳しくなるにつれて、今まで100%信じて販売してきた商品に自信が持てなくなっていきました。

理由は簡単なものでした。折角いい材料を使っていても、身体を改善させるためには、摂取量も重要な要素なのです。つまり、商業ベースで商品を作っていると言う事でした。
メーカーが、商品を販売するにあたって原価率や固定費を如何に捻出するかと言う事は、商売を続けるにあたって最も重要な要素の一つです。如何に素晴らしい商材があったとしても、商売ベースに乗らなければ、安定供給は出来ないからです。

私はその後、ヘッドハンティングにより2度ほど転職を繰り返しましたが、やはり、同じ問題で納得のいく商品を提供することはできないと、断念を余儀なくされてしまいました。
そこで、たどり着いたのが、独立して起業すれば、固定費がかかり過ぎない小回りの利く形で商品が提供できると考え株式会社レアシードを設立するに至りました。

起業にあたっては、本当に自分の作りたい商品を提供したいという想いも当然ありました。私は、起業するまでの間に、代替医療や統合医療の先生方と一緒に商品開発をする機会に恵まれてきました。また、統合医療の先生に教えられたある言葉が、今でも私の商品開発や病気の方々のカウンセリングの礎と言っても過言ではありません。
それは、今から15年前に教えられた言葉です。「これからの医療は、物理と科学の融合」という言葉でした。当然、ケミカルの化学は、医療の分野では必要なものではありますが、根本的な治療には適していません。私はそれまでは、サイエンスの科学で根本的な身体の改善を提供できると信じてやってきました。そこに物理と言うスパイスが加わりました。

物理と言うと解り辛いと思いますが、最近よく耳にする波動医学や量子物理学と言った分野の事です。日本では、医療としてまだまだ認められていない世界ですが、欧米諸国では、現代の医療ではどうすることもできない難病や奇病の方たちにヒーラーと言う分野の人たちが、氣を送って治療をしている現実があります。
簡単に言うと地球上の万物には固有の波動があります。良い物には良い波動があり、悪い物には悪い波動があります。健康や病気にも固有の波動が存在しています。

この様な目に見えない世界ではありますが、科学と物理を融合させた世界の商品を多くの方に理解して頂き、社会貢献をしていく会社を造ろうと起業いたしました。
少しずつ、牛歩の如くゆっくりとですが、嘘のない真面目な商品を心がけて前進して行こうと考えています。

地球の温暖化などによる環境の変化やマイクロプラスチックや化学物質による環境汚染も地磁気の変化なども現在は、大きな問題として取り上げられていますが、これらも我々の将来を脅かす問題となっています。

私は、急な舵きりをできない問題も含めて、少しでも皆さんのためになることを提供しようと思った時に、安心・安全・本物というテーマから外れない商品を展開する会社としてこの会社と共に成長していく所存です。

-3.企業コンセプト
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