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健康の啓蒙をすることで社会貢献に成る

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私は、27年間の時間をかけて健康産業に身を置いて人の健康について色々と考えさせられてきました。初めの頃は、若かったせいもありますが、自分が1で物事を考えていて、如何にして病気を治すかというテーマで、病気を敵対視した物の見方と自分の立場でしか考えられていませんでいた。
扱っていた商品も、目先に囚われたものばかりだったように思います。代替医療学会や統合医療学会などの先生が、ガンや動脈硬化などに対するエビデンスを出している商品で有れば安心だし治癒率も高いと考えていたし、何より重病の方を治すことが何より自分の手柄だと思っていました。

しかし、時がたつにつれ、どんなにエビデンスが有ろうとも結果が出る人と全く結果が出ずにお亡くなりになる人の違いについて考えるようになりました。何故同じものを飲んでいるのに、治る人とお亡くなりになる人がいるのだろうか?
その時の私にとっては、不思議で仕方が在りませんでした。学会の偉い先生方のお墨付きが出てるにもかかわらず何故?私はこのトンネルから抜け出るのにしばらく掛かった記憶があります。

そして、導き出された答えは、病気は薬やサプリメントや健康食品が直しているのでは無い、ましてや自分の手柄なんてことはあり得ないと言う事と、何より病気は自分自身の身体が直していると言う事でした。

もう一つ私には気付いたことがありました。この世の中に健康な人は実は少ないと言う事でした。
日本人をグループ分けして考えてみると解り易いと思います。健康な人のグループを白色に分類します。病気の人のグループを黒色に分類します。この時、2つのグループに全国民は分類できると思いますか?私は考えました。実はもう一つの半健康な人と言うグレーに分類される人が一番多いグループなのです。そしてこのグレーは、厳密にはクロに限りなく近いグレーの人から白に限りなく近いグレーの人までグラデーションに成っていると言う事です。

私は、病気の人の生活の質を上げて行くことは勿論のことですが、これからの時代を見据えたときに半健康という未病の人たちをいかに未病で留めておけるかと言う事がすごく大切なことと捉えるようになりました。

今、テレビや新聞、ネットニュースなどを見ても高齢者が増えていることで年金問題や医療費の問題などが大きな問題となっています。2025年問題と言われておりますが、団塊の世代の方々が全員後期高齢者に成る年がやってきます。そこに追い打ちをかけるように就職氷河期の正規雇用を受けていない方達の問題など日本の国家予算を脅かす問題が山積状態です。

こんな時代だからこそ、健康をテーマにして一石を投じる会社に成長していきたいと考えています。

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