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『夏バテ!!』のほとんどが『冷えバテ!!』

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『夏バテ!!』と聞くと夏の暑さにやられ、食欲が落ちて、寝苦しい夜の睡眠不足が祟って体力や免疫力が落ちて身体がだるく成ったり、頭痛がしたり、夏風邪を引いたりした状態を連想される方が多いと思います。

しかし、最近の『夏バテ!!』は、少し事情が変わっていて、実はほとんどの場合冷えが原因で起こっているようです!!

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原因①
夏場は、会社や電車はもちろん飲食店、百貨店などのお店など、どこへ行っても冷房が効いています。外の暑さと、しつないの温度差により血管の収縮が頻繁に行われること。

結果①
血管の収縮の働きは自律神経が行っています。これを頻繁に繰り返すことで自律神経の働きがだんだんとおかしくなり、身体のバランスが崩れてきます。

※自律神経は、消化吸収、心臓、血管、循環器などなどの全ての無意識のうちに行われている生命活動を潤滑に行っている神経です。

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原因②
夏野菜や夏の果物は身体を冷やすものばかりです。更に食欲が落ちてくると、そうめんや冷やし中華、おろしそばなどの冷たい食べやすい食事がメインになります。また、かき氷やアイスクリーム、清涼飲料水、ビール、ハイボールなどを頻繁に口にします。

結果②
内臓を冷やすことによりすべての内臓の血液循環が落ちてしまい内臓の本来の機能が低下します。やはり自律神経の働きが乱れてしまいます。

人の身体は、冬場は体温をキープしようとして交感神経が優位に働き、夏場は熱を逃がそうと副交感神経が優位に働くように出来ています。

日常の生活により、身体を冷やしてしまうと体温をキープしようと交感神経が優位に働いてしまい、質の良い睡眠をとることが難しくなり。何度も夜中に目を覚ましてしまうような浅い睡眠になり、疲労をシッカリ摂ることが出来なくなります。

慢性的に身体を冷やしてしまうと自律神経が乱れ内臓の機能も低下することで免疫機能が低下してしまい夏風邪を引いてしまったり、下痢などの症状を繰り返したりします。

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男女問わず年々増加傾向にある『隠れ冷え!!』にご用心!!

①冷房の効いている部屋の入ると短時間で寒いと感じる
②むくみやすい
③汗っかき(内臓が冷えています)
④間接に違和感や痛みを感じている
上記の4つのどれか一つでも当てはまれば、あなたは隠れ冷え症です。

【対策】
①海の恵みの天然塩はミネラルが豊富なので体温調節を助けてくれます。
②水は常温でとるようにしましょう。(特に水素水をお勧めします)
③シャワーで済ませずに、浴槽でシッカリ温まる(内臓を温める水素風呂がおすすめ)
④温かい緑茶を飲むより冷たい紅茶の方が身体を冷やさない。
⑤夏野菜など陰性の食べ物を食べるときは味噌汁や生姜を使った食材を一緒に摂りましょう
⑥フィットパンツやヒールなどの身体を締め付ける服は避ける
⑦鎮痛剤や解熱剤は体温を下げる働きがあるので控えましょう
⑧夏用の薄手の腹巻をする

梅雨も明けてまさにこれからが夏本番です!!『冷えバテ!!』で悩む人も増えてくるのではないでしょうか!!

夏風邪や秋口に風邪をひくのは、ほとんどが夏場の冷えが原因です。まだ間に合います!!
体調不良を収めるために是非、一日も早いタイミングで冷え取りに取り組んでください!!

シッカリ対策が出来ない方には、

①自律神経の働きをスムーズにしてくれるCBDオイル「Octo」

⓶冷えの改善のお供に水素入浴がお勧め!!「ハイドロバス」

③胃腸の働きをフォローしてくれる強い見方「腸活習慣Daizen」

ピンときたものを是非お試しください。

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