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腸活習慣について

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腸の中の環境を整えておくことが万病の予防になるということです!!
腸内環境を自分でチェックする方法はあるのでしょうか?
うんちは、大きな便りです!!

うんちの状態を確認すれば、簡単に健康状態を把握することが出来るのです!!
健康的なうんちとはどのような状態を言うのでしょうか?
バナナ便とよく言われるように、黄色いバナナのような便で水にプカプカ浮かぶ便を健康的なうんちと言います。
みなさんが思っているよりはるかに黄色い便です。

赤ちゃんのうんちを思い出してみてください。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときは、腸の中に悪玉菌が存在しません。産声を上げた瞬間から呼吸とともに雑菌が体内に入り出します。成長の過程で色々なものを舐めたりしながら雑菌を体内に取り込みます。また、離乳食を始めた頃から悪玉菌が増え始めます。
しかしながら善玉菌が圧倒的に多い赤ちゃんのうんちは黄色くて水にプカプカ浮くのです。
赤ちゃんのうんちが理想的な健康うんちです。

自分のそれと比べてみてくださいね。
腸内細菌は、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%のバランスで存在しています。
そして、日和見菌が善玉菌の味方をしている状態が健康的な腸内細菌の状態です。善玉菌が圧倒的に有利な状態の時は、腸の中が発酵している状態になります。悪玉菌が圧倒的に多い状態の時は腐敗している状態です。

悪玉菌が優位であればあるほどうんちは腐敗して黒ずんでいきます。
腐敗すればするほどアリアケ菌などの悪玉菌が活性化して老化物質や肥満物質やガスなどを大量に発生させ大腸から体内に吸収されていきます。

健康なうんちやおならは臭くないと言うこともしっかりと理解しておきましょう!!

うんちの成分を分析してみましょう!!
一番多い成分は水分で60%を占めています。
二番目は、腸壁の細胞で20〜25%です。
ターンオーバーで押し上げられた皮膚が垢となって落ちるように消化という重労働を強いられた細胞が剥がれ落ちるのです。
三番目は、腸内細菌の死骸で10〜15%です。
雑菌やウイルス、添加物や農薬などの有害な物質と戦ったり、消化しきれていない食べ物を必死に消化した結果です。
そして残りの5%が食べカスです。

たくさん食べたからうんちがいっぱい出たと思っている方がほとんどだと思われますが、このような観点から見ると、たくさん食べると腸壁や腸内細菌の負担が大きくなって、ボロボロになっていると言うことがお分かり頂け他と思います。

健康的なうんちをするために気を付けることとは?
① 食べ過ぎない
② 野菜を中心に食べる(食物繊維は善玉菌の大好物)
③ 肉を減らす(肉は悪玉菌の大好物)
④ 添加物や農薬や砂糖を減らす
⑤ 睡眠時間をしっかりとる(ゴールデンタイムにしっかり寝る)
⑥ 適度な運動
⑦ 適度なストレス
⑧ 冷たいものを飲まない

健康的なうんちをして万病の予防、改善をこころみては如何でしょうか!!
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