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波動のお話

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私は、1992年から健康産業に身を置いて、健康食品や健康器具、医療器などの販売をしてきました。現在も株式会社レアシードの商品開発の時に基準となっている安心・安全・本物をテーマにブレることなくやって来ました。そんな中で、20年前に私が出会ったのが、波動医学と言う未知の分野でした。当時、代替医療補完学会に顔を出していた私にある先生が話をしてくれたのが最初でした。

波動医学と言う論文を頂いて、目を通したのがきっかけで波動の世界が好きになり、量子物理学の専門的なものから波動のスピリチュアルなものまで、読み漁っていた記憶があります。

その中で、自分の中で腑に落ちて理解したのが、「世の中に存在があるすべての物には、固有の波動がある」と言う事と「すべての物には波動性と粒子性がある」と言う2つの言葉でした。

万物には波動性と粒子性がある

人間の身体を例にとってみたいと思います。人体は、細胞の塊で出来ています。細胞は、分子構造から作られています。分子は、原子の集合から成り立っています。原子は、原子核とその周りを電子がまわって作られています。原子核も電子もそれぞれ素粒子と言う微細な物質で出来ています。素粒子には、クォークやレプトン、トップクォークやニュートリノ、重粒子、グラビトン、ヒッグス粒子などなどの多くの素粒子からできています。

これらの素粒子が、それぞれプラスとマイナスの電場を持ち、N極とS極と言う磁場をもって成り立っています。そしてこれらの微細な素粒子は、電場と磁場の影響により振動を起こしています。そしてこの振動エネルギーが伝わっていく過程で、増幅して波動になりは腸になって伝わっていきます。ですからどんな物質も、もとは素粒子で振動をして成り立っているので万物には固有の波動があると言う事になります。

もう少し解り易い例えで説明します。人間の目で、色々な物を見たときには、色と言う形で物が見えます。赤い物からは、赤と言う波長が出ています。この波長は可視光と言う人間の目で確認が出来る波長だから赤く見えています。虹の七色も、赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)と言ってそれぞれが固有の波長を発しているから色分けできています。

固有の物には、固有の波動があると同時に、固有の存在の根幹には、粒子の存在が必ずあると言う事を理解してほしいと思います。この量子物理学は、まだ未解明の「超ひも」(スーパーストリングス)と言う存在などが解明されて来ると世の中の不思議とされている現象の仕組みが明らかになります。我々が暮らす3次元以外の次元の事やパラレルワールドの仕組みやワープの仕組み、タイムマシーンなどの現実味が出てくる日も近いかもしれません!!

 

-7.波動医学
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