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大麻草の歴史と合法大麻CBDについて

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人類が初めて大麻草に触れたのは、12000年前の中央アジアであったとされています。この時代は、新石器時代で、人間の暮らしにとって、とても重要な転換期が訪れた時代でした。それは、農業と言う現代の人間文化の礎と言える時代です。

歴史を通して、人間は大麻草のあらゆる部分を使用してきました。茎や枝から採れる繊維は布、紐、縄、紙、建材に使用され、子や葉は、医療や宗教儀式に、種子は食物として必須脂肪酸やたんぱく質に使用されていました。大麻草は、人類が最初に栽培した濃厚作物の一つでした。

中国の神話に登場する「神農」と言う人物が、大麻草をはじめとする薬草の実験を記録したものが、数千年の時を経て「神農本草経」に収録されました。やがて、インドに渡りアーユルヴェーダにも利用されるようになりました。紀元前1500年ころになると、大麻草は、ペルシャやギリシャ、現在のドイツなどに渡り、ヨーロッパからロシア、中東へと広がっていきました。そして移民がアメリカへわたり全世界で麻薬層は使われるようになりました。日本でも、神道の世界で古くから使用されたり、日本人の生活にも欠かせない物でしたが、第2次世界大戦後、GHQの占領下で、禁じられ栽培も研究も出来ない状況が長年続きました。

大麻草は、科学とは無縁と言う理由から「医療用途がない麻薬」と言うレッテルを張られて数十年の時間が経過しましたが、特別な薬効については世界中で見直しが進み、復権の勢いが日増しに大きくなっています。WHO(世界保健機関)でも80年に及ぶ止まった時を動かして、科学的な見直しが始まりました。現在では、医療用大麻の解禁の国も増えてきました。さらに、新聞やネットニュースを賑わしているように、カナダなどの様に嗜好用大麻解禁の国まで出てきています。

大麻草には、カンナビノイドと総称される神経伝達や細胞賦活などの生理活性物質が100種類以上含有されていると言われています。その中で、主役となっている成分が、THC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)と言う2つの成分です。THCは、薬効が精神作用のために使用が規制されており、医療大麻の部類になります。日本では、CBDをはじめとするTHC以外のカンナビノイドが使用可能となっております。

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