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大麻の依存性と致死量について

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2013年8月に、アメリカのテレビ局であるCNNが放映した番組が、発端となり全米が騒然となり、世界中が医療大麻へと動き出しました。

現在は、アメリカ、カナダをはじめとして、ヨーロッパ諸国やアジアの国でも、医療大麻は合法化されてきています。

そこで大麻(マリファナ・ヘンプなど)を薬物と捉えたときの依存症や致死量に対して書いてみたいと思います。

大麻の致死量について

通常の概念として薬物には、副作用や致死量、また依存症などの症状は当然の様について回ります。また、最近では、世界的に大麻の成分であるCBDをサプリメントとして摂取する事が流行してきています。

大麻とうまく付き合っていく意味でもその特性を知っておくことは大切なことだと思います。

先ずは大麻の致死量について触れたいと思います。薬物は、薬効量(効果を発揮する量)と致死量(死亡する用量)の差が大きければ大きいほど安全性が高いと言えます。

例えば、皆さんの良く知る抗がん剤は、安全域が極めて狭い薬であることは周知の事実です。通常投与量の10倍も投与すれば、ほとんどのケースで人は死ぬことになります。

大麻の場合はどうだろうか?実は大麻を過剰摂取しても死ぬことはないと言われています。

実際に、動物実験での話ですが、大麻の薬効の強いTHC(テトラヒドロカンナビノール)で致死量を検討した際もかなりの大量投与をしないと致死量には及ばないことが判っています。実際に今まで医療の現場でも大麻の過剰摂取によっての死亡例は報告されていないのです。

大麻を喫煙した場合、致死量に達する量の100分の1の摂取量で眠ってしまうため、過剰摂取で死ぬことはあり得ないと考えられています。

大麻の依存性について

もう一つ薬物利用には、ついて回るものとして依存性(薬の使用を止められなくなること)と言う事があります。

精神安定剤や抗うつ剤など多くの精神作用のある薬物の場合は、依存性が高くやめる事が出来ないものが多い様に思います。

少し特殊な薬物で言えば、覚醒剤などは数十年の時が過ぎても、再び薬に手を出して逮捕されたというニュースを目にします。

大麻の依存度はどの程度あるものなのでしょうか?

専門家に言わせると、離脱症状(常用している薬物を完全に断った時に禁断症状が現れることで、身体の依存度が分かる)を見ることでその薬の依存度を図る事が出来るそうです。

その順位は次の通りです。

依存度が強い方から、ニコチン、ヘロイン、コカイン、アルコール、カフェイン、マリファナのジョン晩になるそうです。

大麻は、たばこや酒やコーヒーよりも中毒になりにくい事は医学的に証明されているそうです。

 

CBDオイルは、精神的作用も弱く、多くの病気に対して世界的に期待が持たれています。今後の医療現場での報告を楽しみにしたいと思っております。

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