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HEMP CBD 99(ナインティナイン)

今、アメリカの美容・健康業界で最も注目を集めている商材の一つに、CBD(カンナビジオール)が挙げられます。日本でもその人気に少しずつ火が付き始まっています。これからの時代のニーズにピタリと合ったCBDを一足先に商品化させて頂きました。

エンド・カンナビノイド・システムとは

 

ECS(エンド・カンナビノイド・システム)と言う言葉を初めて聞く方も多いのではないでしょうか。動物の体内には地球と言う環境の中で生きていくために備わっている機能があります。今まではこの機能の事をホメオスターシス(恒常性)と言う機能であると学生の頃習った記憶がある方も多いと思います。

ホメオスターシスの機能=身体調節機能を支えているいる機能がECS(エンド・カンナビノイド・システム)と言っても過言ではないと考えます。運動神経などにも大きく関わっているECSは、それ以上に重要な働きかもしれません。

ECSは、食欲、痛み、炎症、免疫機能調整、感情コントロール、運動機能、発達と老化、認知と記憶、神経保護、骨の健康、新しい神経細胞の形成、脂肪と糖分の処理、ホルモンバランスなど健全に生きていくために欠く事のできない機能に、大きく関与している物質なのです。言い換えると、人は老化と共にこれらの機能が低下することによって、いろいろな病気や不定愁訴を訴えていることになります。

最近の研究により明らかになってきた重要な事柄として、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢によって進む老化によって、CBD(カンナビジオール)の働きが著しく弱り、「カンナビノイド欠乏症」になることで、全身の各機能の低下に繋がり、様々な疾患になることが明らかになってきました。

大麻とCBDの歴史について

 

人類が初めて大麻草に触れたのは、12000年前の中央アジアであったとされています。この時代は、新石器時代で、人間の暮らしにとって、とても重要な転換期が訪れた時代でした。それは、農業と言う現代の人間文化の礎と言える時代です。

歴史を通して、人間は大麻草のあらゆる部分を使用してきました。茎や枝から採れる繊維は布、紐、縄、紙、建材に使用され、子や葉は、医療や宗教儀式に、種子は食物として必須脂肪酸やたんぱく質に使用されていました。大麻草は、人類が最初に栽培した濃厚作物の一つでした。

中国の神話に登場する「神農」と言う人物が、大麻草をはじめとする薬草の実験を記録したものが、数千年の時を経て「神農本草経」に収録されました。やがて、インドに渡りアーユルヴェーダにも利用されるようになりました。紀元前1500年ころになると、大麻草は、ペルシャやギリシャ、現在のドイツなどに渡り、ヨーロッパからロシア、中東へと広がっていきました。そして移民がアメリカへわたり全世界で麻薬層は使われるようになりました。日本でも、神道の世界で古くから使用されたり、日本人の生活にも欠かせない物でしたが、第2次世界大戦後、GHQの占領下で、禁じられ栽培も研究も出来ない状況が長年続きました。

大麻草は、科学とは無縁と言う理由から「医療用途がない麻薬」と言うレッテルを張られて数十年の時間が経過しましたが、特別な薬効については世界中で見直しが進み、復権の勢いが日増しに大きくなっています。WHO(世界保健機関)でも80年に及ぶ止まった時を動かして、科学的な見直しが始まりました。現在では、医療用大麻の解禁の国も増えてきました。さらに、新聞やネットニュースを賑わしているように、カナダなどの様に嗜好用大麻解禁の国まで出てきています。

大麻草には、カンナビノイドと総称される神経伝達や細胞賦活などの生理活性物質が100種類以上含有されていると言われています。その中で、主役となっている成分が、THC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)と言う2つの成分です。THCは、薬効が精神作用のために使用が規制されており、医療大麻の部類になります。日本では、CBDをはじめとするTHC以外のカンナビノイドが使用可能となっております。

THCとCBDについて

 

大麻草やHEMP、マリファナと言われるものは、一般的に麻薬と理解されています。この麻薬も最近では合法麻薬とか医療大麻などと言われていて、明確に区別が出来ていない人も多いのではないでしょうか?

これらの植物を総称してカンナビスと呼びます。そして有効成分の事をカンナビノイドと呼んでいます。このカンナビノイドは、大麻草の中に100種類以上が含まれていますが、エビデンスがしっかりとれている代表格がTHC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)になります。

 

THC(テトラヒドロカンナビノール)とは

・THCは、正式名称をテトラヒドロカンナビノールと言います。精神作用が認められていて、酩酊状態や陶酔や多幸感などによりいわゆる「ハイ」の状態になる場合があります。また、焦燥感や被害妄想など逆に落ち込むケースもあるようです。ひどい場合は、幻覚や幻聴などの深刻な精神作用を引き起こすため、日本では特に違法ドラッグとして取り扱われています。

CBD(カンナビジオール)とは

・CBDは、正式名称をカンナビジオールと言います。精神活性作用がないことから、産業用や医療用として幅広く使用されています。また人間本来の機能である恒常性(ホメオスターシス)に深く関わりを持つ働きなども近年の研究により明らかになってきております。現在も多くの医療機関での臨床が行われていて期待が持たれています。

HEMP CBD 99(ナインティナイン)の製品情報

使用方法 1日1~2回程度、適量を専用スポイトで飲み物、食べ物に加える、もしくは直接お召し上がりください。
名称 HEMP CBD 99 (ヘンプ・シービーディー・ナインティナイン)
内容量 10ML
原材料名 MCTオイル(インドネシア産)カンナビジオール(100mg)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。開封後は要冷蔵。

※お薬を服用中の方、通院中の方、妊娠または授乳中の方は担当医にご相談の上、お召し上がりください。

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